今度こそリバウンドさせない!国民の命と暮らしを守るコロナ対策。人流を抑制をする、そこに共感が得られるか、実行可能か?

愛媛で新たに16人感染 新型コロナ 2021/09/14

気を緩めず、コロナ対策はしっかりと

第5波がもたらした危機的な状況
●一日当たりの陽性者数や重症者数が過去最多を更新
●医療提供体制がひっ迫し、自宅療養者は10万人超
●積極的疫学調査も遅延・滞留が相次ぐ

立憲民主党は10日、新型コロナウイルス感染症の第5波がもたらしている医療ひっ迫と事業や暮らしへの打撃を一刻も早く改善させるため、「3週間で取り組む『命と暮らしを守る』4つの緊急提言」を発表しました。

愛媛県ではコロナの対策を中村知事が先頭に立ち、詳しく説明しています。
日本の中でも、知事がこれだけ前面にでて会見し、丁寧に対策に努めている県はないのではと思います。

2021年9月6日19:52 撮影

東京の友人が松山に帰ってきてPCR検査を受けました。
無症状なので100%本人負担です。費用が22,000円です。

サイエンスに基づいて検査はするけれど、コストなど共感が得られるか疑問です。
人流を抑制をする、そこに共感が得られるか、実行可能か?
しっかり対策をしなければ、経済は回らない。何か具合が悪かったら気楽にどこでもできるというシステムにしなければならない。

政府はGOTOトラベルに1兆3千億の補正予算を組んだ、ワクチンの開発支援には当初数百億円だった。

ワクチン関連の注射器などが不足。こういう重要なものは国内で調達に変えることも検討課題にする必要がある。そのためにはそれを生産するために特定の企業が携わらなければならないものもあるから、法律を変えなければならない。

そして自分たちも変わるので、あなたも変わってくださいというスタンスが政治に求められている。

修学旅行でも、規制するだけでなく。出口戦略として、検査体制や、医療のバックアップなどをする必要があります。明確なルールと出口戦略(医療体制の強化)が必要だと思います。

投稿者プロフィール

TomochikaToshiro
TomochikaToshiro立憲民主党 愛媛県第1区総支部長
立憲民主党 愛媛県第1区総支部長
主な経歴:参議院議員,早稲田大学,公益財団法人笹川スポーツ財団研究員,愛媛FC⚽,三浦工業株式会社,ドイツ留学
松山市生まれ、木屋町育ち。妻、長男、長女の❤️四人家族。
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