友近としろうご挨拶

友近としろう ご挨拶

 私はかつて37 万 8813 票の大きな期待と重い負託を受け、愛媛の皆様に国政へと送り出して頂きました。国政では野党からはじまり、政権与党にもなりました。しかし私たちの力不足で、政権交代に対する期待と信頼を失墜してしまいました。まずもってこのことをお詫びしなければなりません。申し訳ございませんでした。
 再スタートにあたり、私は不退転の決意で「政治の道をすすむ」と心に決めました。私がこの松山で「もう一つの選択肢」を示すことは、ふるさとの皆様への恩返しになると信じています。国政を経験し、その後、一市民として政治を外から見ていたからこそ、感じたこともたくさんありました。今の政治は「ことを荒立てまい」、それはどこか人間の大切な「愛情」や「正義」を置き去りにしています。この度の決意によって、何かが変わる可能性が高かろうとも、低かろうとも、たとえ雨が降り続こうとも…。胸を張り、立ち上がり、「政治家として、生き抜いた」といえる人生を走り続けると誓います。
 幕末。高杉晋作が奇兵隊を決起し立ち上がりました。それに賛同したのは名もなき民。今立ち上がらなければならないときに、時期が悪いとか、己の技量が未熟だとか、周りの視線を気にしたりする必要はないはずです。今、私も同じ気持ちです。時がくる、今ではない、そういっているうちに人生は終わってしまうのですから。
 私は「至誠通天」を掲げ一兵卒として、愛するふるさと愛媛、日本のために、声なき声にしっかり耳を傾けて全力を尽くします。
 「行け、友近」と、風を送ってください

友近としろう

 

1. 政治への信頼と政治家・友近の責任

 このたび決意に至った1 番の理由は、「今こそ野党が強くならないと、この国は良くならない」という強い思いです。日本が良くなるためには、「これから」を担う強い野党が必要です。私がこの松山で「もう一つの選択肢」を示すことは、ふるさとの皆様への恩返しになると信じています。 
 一方、選択肢となり得る為に、もっとも必要なのは「信頼」です。この「信頼」は一朝一夕で得られるものではありません。奇をてらうことなく、日々コツコツと、努力を積み重ねるしかありません。 
 加えて今回、私の思いが皆様の「考えるきっかけ・話しあうきっかけ」へと繋がり、政治への関心が高まれば、これほど嬉しいことはありません。 
 「政治に無関心でいられても、無関係ではいられない」新型感染症の影響に、否応なく誰もが巻き込まれている今こそ、そう思います。

 

2. コロナ禍・・・政治を変える社会の転換点

 後手を踏む感染症対策、時期尚早なGoTo キャンペーンに象徴される政策の失敗は、暮らしを営み、現場や地域を担い支える皆様に、過重な負担を強いています。このようなことでは助かる人も助けられない、本当に苦しんでる人の助けにならない、そういう憤りが、ニュースを見ながら何度か口を突いて言葉に出たからでしょうか。その様子をみた小学3 年生の娘が言ったことがあります。「パパ、自分でやったらいいんじゃないの?言うだけでは何も変わらないよ。」自分は責任を回避し逃げていたのではないかと、体の芯を深くえぐられた気がしました。
 この状況は、「このまま」の政治が続く限り変わらないでしょう。カタチを変えて国民への生活負担としてまた現れます。このコロナ禍において、私たちの社会は大きな転換点にあると思います。その中で、政治の役割と責任はより重く大きくなっています。

友近としろう理念・政策 | 幸せへの7策

 
友近としろう政策リーフレット

1.徹底したコロナ対策

・「事業規模」に応じた財政支援(業種を問わない、緊急事態宣言発令地域を問わない)
・時限的な消費税減税(10%→5%で1 家庭あたり年間約16 万円負担軽減)
・持続化給付金・家賃支援給付金の再給付、減収要件の緩和など。学生支援(学費半額・奨学金返済免除)など
・感染防止を最優先。医療・介護・福祉・保育・教員など希望するエッセンシャルワーカーへの積極的な無料検査。市中モニタリング検査の支援。

2.中小企業支援・地域を支える

・観光産業・公共交通機関など影響の大きい産業への支援(税・社会保障料の支払い猶予、減免措置の創設など)
・雇用調整助成金の延長
・医療機関支援「緊急包括支援交付金」の拡充。病床確保と人材確保を応援します。
・予備費(約5 兆円)を活用して「徹底して抑える」「(休業支援などの)直接支援」で雇用と事業継続を支えます。

3.人口減少対策・もっと親子を助ける

・コロナ禍で少子化が10 年前倒しで進み2021 年出生数79 万2000 人との試算も(※団塊世代の出生数は260 万人超)。短期的な財政金融政策とともに、抜本的に人口減少に歯止めをかけるスマートかつ有効性のあるこれまでの常識に捕らわれない政策推進。
・幼時から大学までの教育無償化を推進。親世代の可処分所得増。意欲ある学生なら誰でも受給できる「返済不要の奨学金」など
・延長保育、病児保育、育児時短を拡充します。

4.外交・安全保障

・日米同盟を基軸とし、現実的な外交・安全保障政策を進めます。
・専守防衛に徹した防衛力を着実に整備し、島嶼防衛やグレーゾーン事態への適切な対応の為、海上保安庁の能力向上などを進めます。
・他国の一方的な現状変更に対しては毅然とした態度で対応し、国際社会とともに、法の支配に基づく行動をとるよう厳しく働きかけます。

5.自然エネルギー立国・気候変動対策

・エネルギーの地産地消(化石燃料輸入額20 兆円/ 年を地域で回します。
地域経済・雇用創出・エネルギー安全保障対策)
・地域ごとの特性を生かした再生可能エネルギーを基本とする
「分散型エネルギー社会」
・基幹エネルギーとして、洋上風力発電の推進
(浮体式洋上風力の技術革新→海外輸出)

6.スポーツ・文化・芸術の支援/防災対策

・ふるさとのプロスポーツ、地域・市民スポーツを支援(toto スポーツ支援助成の提案)
・南海トラフ巨大地震対策となる「防災・情報拠点」を兼ねた複合施設を提案します。エネルギー、食料備蓄基地も兼ね備え、日常は市民コミュニティのハブ(拠点)として活用し、市民スポーツ・文化・芸術活動・プロスポーツ・コンサート等を開催、インバウンドも推進します。
・「四国遍路」世界遺産登録への支援。自転車レース「ツールドシコク」を四国遍路で。

7.「あなたの声」を政策へ。皆様の声の「虹の架け橋」となります

・多様性、ボトムアップを大切にし現場の声を政策へ反映します。皆様の声を是非お聞かせください。

+1策 サッカーW杯 日本招致!松山開催!「スポーツのチカラ」X「地域のチカラ」

・サッカーW杯 日本招致!松山開催!実現すれば、国内10~15都市が会場に選ばれます。世界から「Matsuyama」に人がやってきます。松山の魅力を発信し、伝えることができます。そういう地域が、松山だけでなく日本中に生まれます。

友近としろう 経歴

経歴
  • 1975年
    松山市生まれ、木屋町育ち

    勝山幼稚園、松山市立清水小学校、勝山中学校、愛媛県立南宇和高校(全国高等学校サッカー選手権大会に出場し、ベスト8)、早稲田大学人間科学部卒
  • 1999年
    ドイツ留学

    ドイツで体験したのは、官民一体となったサッカーへの取り組み。生活にスポーツが密着した、スポーツの姿を体感。
  • 2001年
    ドイツから帰国、三浦工業株式会社、愛媛FC選手

    日本フットボールリーグ(JFL)の愛媛FCに入団。サラリーマンとして働きながら、ドイツで学んだ地域密着を目指す。2005年の愛媛のJFL優勝、2006年J2昇格(キャプテン)。
    愛媛FC JFL優勝

  • 2007年
    参議院議員選挙当選
    参議院愛媛選挙区にて当選(当時32 歳)


    ■参院予算委員会委員、文教科学委員会、国土交通委員会筆頭理事、党スポーツ議員連盟事務局長としてスポーツ本法成立に携わり東京オリ・パラ招致、スポーツ庁設置に貢献
    ■新国立競技場将来構想ワーキンググループ施設利用(スポーツ)委員などを歴任
    ■与党時代は、陳情要請対応本部の副本部長を務め、愛媛をはじめ四国各県の予算獲得に尽力
    ■2 度目の選挙につまずいた後、公益財団法人笹川スポーツ財団に所属し、学術的視点から「スポーツ・社会・街づくり」について研究・調査、研鑽をつむ
    ■現在は会社経営

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